理想のメンバー

豪華メンバーの会。

前回の記事のコメントに、「理想はどんなメンバー」という質問があった。
せっかくなので考えてみたい。

実現可能かどうかということは考えない。
実際には、協会の違いとか、協会外の扱いとか、あいつが出るなら俺は出ないとか、いろいろあるだろうけど。

前回紹介した番組は7人編成だったので、同じ7人編成とする。

1. 桃月庵白酒
2. 柳家喜多八
3. 入船亭扇遊
4. 柳家権太楼
仲入り
5. 柳家喬太郎
6. 柳家さん喬
7. 五街道雲助

結果的に全員が落語協会となってしまった。
「実現可能かどうか」などと言っておきながら、現実にありそうな番組を作ってしまった。

立川流の3人(志の輔、談春、志らく)は、本来なら無視できないが、どうも独演会的公演が多く、こういう一連の流れに入れるというイメージがしにくい。
芸術協会では、桂歌春、瀧川鯉昇、桂平治の3人は入れたかったが、なんとなく上記メンバーの間に入れるのは無理があるような気がした。
結局、芸術協会の通常興行に行っていないせいなのかもしれない。

結論。
視野を広げないといけない。
以上。

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この記事へのコメント

バース掛布岡田
2008年06月26日 20:44
渋いラインナップですねー。落語を知り尽くしてる感じですね。私は志の輔、談春、志らく、ブラックを含めた立川流一門会が最高です。ブラックは厳しいにしても、ここら辺で一発やっといた方がいいと思います。
ジャマ>バース掛布岡田さん
2008年06月27日 08:38
志の輔、談春、志らくの3人は、以前一度だけ(正確なことは知らないが、おそらくそうでしょう)一緒にやってますが、もうないのでしょうか。
やるなら、大き目の会場で願いたいものです。
にぎわい
2008年06月27日 12:15
僭越ながら私の理想のメンバー挙げますと、

1 三笑亭可楽(または柳亭小燕枝)
2 三遊亭圓輔
3 桂文生
4 柳家小三治
お仲入り
5 橘家圓蔵
6 春風亭小柳枝
7 入船亭扇橋

ですね。
ジャマ>にぎわいさん
2008年06月27日 12:21
上の人は私のことを「渋い」などと言ってくださいましが、こちらの方がずっと「渋い」。
小三治の仲トリを圓蔵で受けるあたりが実にいい。
home-9(ほめく)
2008年07月04日 12:05
では(勝手に)お言葉に甘えまして、顔付けをネタ出しと共に。先ずは前座噺を入れ、軽めのお賑やかな高座からお仕舞いの締めまで、変化を考慮してラインナップを考えてみました。それと、両協会に顔を立てまして満遍なく。
喬太郎[金明竹]
昇太[権助魚]
市馬[片棒]
さん喬[抜け雀]
~お仲入り~
鯉昇[茶の湯]
小柳枝[青菜]
権太楼[居残り]
ジャマ>home-9さん
2008年07月05日 08:15
おおむね納得のメンバーです。
ただし、直前にメンバーを挙げてくださった方も、春風亭小柳枝を入れています。
私は放送でしか聴いたことがなく、自分の中で評価が定まっていないのですが、機会があればどこかで高座に接したいと思います。

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