「雨に唄えば」を見る
DVDは1回しか見ない。
昨晩、NHKのBSで「雨に唄えば」をやっていた。
最初の1時間だけ見る。
本当のことをいうと、この作品はDVDを持っている。
その意味ではあらためて見ることはないのだが、普段は見ないところを見ることができた。
どういうことかと言うと、以下の理由による。
DVDは購入したときは1回は通して観る。
ただし、2回目以降は、見どころしか見ない。
「雨に唄えば」でいうなら15分くらしかしか見るところはない。
久しぶりに最初の方だけにしろ、見ての感想はふたつ。
ひとつ。
この映画の最初の方では、無声映画の上映シーンがある。
モノクロで、声が入るべきとこにセリフの文字がでかでかと出たりする。
これがなんだか新鮮。
もともと制約のある表現が好きなのかもしれないが、妙に惹かれるところがある。
ふたつ。
この映画の敵役の女優は、声が悪いという設定になっている。
こういう設定はいまの時代では難しいかもしれない。
身体的欠落をあざ笑っていると受け取られかねないからである。
ちなみに、その役をやっていた女優は、おそらく無理をしてそのおかしな声を出していたのかと思うとちょっとおかしい。
DVDをピックアップして見るというのは、なにかと似ているなと思ったら、AVの見方ですね。
昨晩、NHKのBSで「雨に唄えば」をやっていた。
最初の1時間だけ見る。
本当のことをいうと、この作品はDVDを持っている。
その意味ではあらためて見ることはないのだが、普段は見ないところを見ることができた。
どういうことかと言うと、以下の理由による。
DVDは購入したときは1回は通して観る。
ただし、2回目以降は、見どころしか見ない。
「雨に唄えば」でいうなら15分くらしかしか見るところはない。
久しぶりに最初の方だけにしろ、見ての感想はふたつ。
ひとつ。
この映画の最初の方では、無声映画の上映シーンがある。
モノクロで、声が入るべきとこにセリフの文字がでかでかと出たりする。
これがなんだか新鮮。
もともと制約のある表現が好きなのかもしれないが、妙に惹かれるところがある。
ふたつ。
この映画の敵役の女優は、声が悪いという設定になっている。
こういう設定はいまの時代では難しいかもしれない。
身体的欠落をあざ笑っていると受け取られかねないからである。
ちなみに、その役をやっていた女優は、おそらく無理をしてそのおかしな声を出していたのかと思うとちょっとおかしい。
DVDをピックアップして見るというのは、なにかと似ているなと思ったら、AVの見方ですね。
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