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10月28日 落語教育委員会(なかのZERO・小ホール) 落語教育委員会の公演に初めて行った。 落語教育委員会とは、柳家喜多八・三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎の三人会の名称である。 もちろん、この三人が個々に出る会には何度も行っているが、不思議とこの会には縁がなかった。 【演者/演目】 1. コント 柳家喜多八・三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎 医者(喬太郎)、患者(歌武蔵)、ナース(喜多八)という設定のもの。 このコントが一種の「売り」となっている。 つまらなくはないが、特別おもしろいというものでもない。 2. 三遊亭歌彦『反対車』 歌武蔵の弟弟子だそうだ。 まあまま無難に。 3. 柳家喬太郎『禁酒番屋』 酒飲みの噺であるが、酔っ払いの仕草を見せるというものでもない。 喬太郎の興味はひとつ。 番屋の侍が酒を飲むまでに、どれだけ引っ張れるか。 特に最初に飲むところは、ことさら丁寧に演じていた。 4. 三遊亭歌武蔵『煙草の火』 柳橋の万八というお茶屋に来た謎の老人。 店に祝儀の立替を次々と頼む。 あまり額がかさむので、あるところで断ったら、……。 おもしろい、おもろしろくないで分けるなら、おもろしろくない噺である。 ただ、いまの人ならまず見ることのない「茶屋遊び」の雰囲気を伝えている。 そういう意味では『親子茶屋』なども似たようなものかもしれない。 歌武蔵の旦那ぶりが実にはまっている。 5. 柳家喜多八『宮戸川』 おじさんのキャラを強く出すことによって、一味違うものになっていた。 オチは「馴れ初めの一席」と言うだけにとどまる。 落語会は大抵が夜なので、会が終わっても(16時ころ)太陽がまだ輝いているというのは異様な感じではある。 |
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柳家喬太郎「禁酒番屋」
10月28日 落語教育委員会(なかのZERO・小ホール)に行ってきました。 柳家喬太郎、柳家喜多八・三遊亭歌武蔵の三人会です。 大好きな喬太郎師匠の高座ですし、杉並区民にとっては比較的近場だし・・・ (実際どこの定席よりも近い) ...続きを見る |
三日坊主が三日おきに訪れるBLOG 2007/10/29 23:39 |
落語教育委員会
落語教育委員会 2007年10月28日(日)会場:なかのZERO 小ホール かな... ...続きを見る |
らくごのパッチBLOG 2007/10/31 01:21 |
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